うつ病オヤジの育児日記

双極性感情障害となり現在無職(T ^ T。ボンズも4歳になりパパからとーちゃんへ呼び方が変わりました!)。リハビリしながら社会復帰を目指しております。

うつ病回復の中核を担うお薬

うつ病歴2年のオヤジ。
お薬は毎日欠かせません。
そんなうつ病回復の中核を担うお薬。

ミルナシプラン


憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です

おくすり110番より
【働き】
気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない、眠れない・・そんなこじれた心の症状を改善し、気持ちが前向きになるのを助けます。また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。うつ病のほか、いろいろな心の不具合に応用されます。

【薬理】
脳内の2つの神経伝達物ノルアドレナリンセロトニンの再取り込みを阻害します。これにより、脳内シナプス間隙におけるそれらの濃度が高まり、神経の伝達がよくなります。ノルアドレナリンの増加は「意欲」を高め、セロトニンの増加は不安感をやわらげ「気分」を楽にするといわれます。

【副作用】
心拍数が上昇します。
ノルアドレナリンの効果による物です。オヤジの場合は通常時でも98位あります。

朝夕の2回2錠づつ飲んでいましたが、現在は減薬して朝は1錠、夜は2錠です。その代わり朝は「フルポキサミン」と言う薬に変わりました。
【結果】
うつ状態の酷い時よりはいいです。いわゆる普通の状態。まぁ普通でいられる事が重要なんですね〜。

と言うわけでオヤジのうつ病回復の柱となっているお薬の紹介でした。

1日も早く減薬出来ればなぁと思う次第です。