うつ病オヤジの育児日記

双極性感情障害となり現在無職(T ^ T。ボンズも4歳になりパパからとーちゃんへ呼び方が変わりました!)。リハビリしながら社会復帰を目指しております。

悲報…その後。

朝7時に電話したオヤジ。早くねぇ〜?と思いつつも。

いつもの彼の声。明るかった。
オヤジの様にうつ病ではなかったらしい。
一安心。

原因はやはり会社にあった模様。
あまり詳しくは語らなかったが、察しがつく。未来の無い会社に見切りをつけ、自由を手に入れた彼。

名ばかりの店長。彼の上司はケツを持たない。次期の社長ともあろう者が。

仕事はまぁまぁ出来るが経営者向きではない。強いて言うなら平社員(大笑)
クレーム処理も下に丸投げ。自分じゃクレーム処理も出来ない人。まぁお坊ちゃんはそんなもんか。(笑)

あんま上司批判してもしょうがない。だって言っても何も変わらないんだから。

遅かれ早かれオヤジのいたお店は無くなるでしょう。経営陣が駄目だから。

そんな彼は察して辞めたのでしょう。
それで正解。オヤジも悔いはなかった。

実は去年の夏に病気が良くなったので会社に報告。と言うのも辞めた際社長からお手紙を貰い、治ったら連絡して下さいとの文言。

会社に復帰出来るのかと期待して電話した。最初は平からでもって期待したオヤジがバカだった。最初に当時のオヤジの上司と面談。条件はアルバイト。しかもショートタイム。バカにしてるのか!速攻でお断り。んで社長に連絡したらロングのアルバイトまでならだって!(笑)最初から雇う気まるで無いじゃん!うつ病だからってバカにすんな!鬱になった原因は会社にもあるんだぞ!全部では無いが…。

バカするのもいい加減にして欲しい。
家庭を持っていて店長としての実績も上げたこの俺様にそんな条件?こっちから願い下げだ‼︎

もちろん断りましたよ!やんわりと。だって大人ですから(笑)

だからオヤジは辞めて改めて良かったと思う。だから悔いは無い。人の足元見る会社なんてクソだから。

社員は宝とよく言うが、この会社は社員を駒のようにしか考えていない。頭数揃えたら何とかなると思っている。そんなオヤジも駒の一部に過ぎなかったのだ。そして彼も…。

だからこそ見切りを付けたと思う。
決して逃げ出したんじゃない。自分で未来を捕まえに行ったのだ!とオヤジは思う。

彼と電話で喋ること1時間半。とりあえず明るい声が聞けただけで良かった。
近々飲み会をやる予定。ゆっくりと面と向かって話したい。

長々と書きましたがなんかオヤジの愚痴ばっかり!(笑)すんません。