うつ病オヤジの育児日記

双極性感情障害となり現在無職(T ^ T。ボンズも4歳になりパパからとーちゃんへ呼び方が変わりました!)。リハビリしながら社会復帰を目指しております。

なぜうつ病オヤジがゆっくり休養出来たかまとめてみた。

みなさんは、傷病手当金をご存知ですか?

 会社員が病気やケガで働けなくなったとき、健康保険組合協会けんぽから「傷病手当金」が出ます。普通は日割りの給料の3分の2にあたる額を、休んだ日数分、受け取れます。支給される条件は、病気やケガで療養していて働けず、4日以上休んでいること。自宅で休んでいても大丈夫です。療養が続く限り1年6カ月まで受け取れます。

どうですか?1年6ヶ月も休養生活が送ることが出来ます。

手厚い制度ですよね?金銭的に安定した生活を送ることで精神的にも安心できる療養生活を送ることができます。

失業保険の給付の延長手続きをしよう。

傷病手当金を受給している間(病気が治って無い場合)は失業保険は受け取れません。離職日から30日たってから、1ヶ月以内にハローワークにて申請出来ます。最大3年間延長することが出来ます。

傷病手当金の支給が終わったら、医師に診断書を書いてもらいましょう。

うつ病オヤジの場合、傷病手当金の受給が終了し医師から就労の許可が降りたので、ハローワークの書式の診断書に就労可能と書いてもらって提出しました。給付日数は300日(心身の障害ということで)でした。就職活動はしないといけませんが、これで焦ること無く就活ができます。
以上簡単にまとめましたが、現在うつ病で休職中の方、またこれから休職しようと思っている方、会社から退職勧告を受けている方、参考になればと思います。